KAMADO Qが日本初上陸 セラミックBBQグリルで焼くおいしさ! BBQガーデンはKAMADO Q BBQガーデンはKAMADO Q

KAMADO Qについて

アメリカンスタイルの本格的BBQからピザ作りまで

アメリカで戸建ての家に住んでいる人は、必ずと言ってよいほど、庭でバーベキューを行う習慣があります。ステーキやチキンなどを焼くグリルで現在1番人気があるのが、KAMADO Qのような卵型のセラミックグリルです。

調理する肉も日本では焼き肉のように薄切りの肉を軽く炙って食べるのが主流ですが、アメリカでは分厚い肉を、低温でじっくり火を通して味わいます。また、ただ焼くだけでなく、スモークやローストといった様々な焼き方を使い分け、何種類ものソースやスパイスとともに、大勢でお肉料理をいただくのです。

アメリカのBBQスタイルは、食文化として、また、エンターテイメントとしても確立しています。家族や仲間と一緒に過ごすこの空間を日本の文化として育てるために、MATはこれを「新・おもてなし空間・BBQガーデン」
と名付け、提案いたします。

日本では、昔から「蒸しかまど」という調理道具がありました。この「蒸しかまど」をBBQグリルとして商品化しアメリカヘ輸出していたそうです。そのBBQグリルがアメリカで育てられ、最高峰のセラミックBBQグリル〈KAMADO GRILL〉として定着しました。MATはBBQグリルとしてはもちろん、移動可能なピザ窯や薫製器として、マルチに使用できるオリジナルの〈KAMADO GRILL〉を復活させ、〈KAMADO Q〉として提供いたします。

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美味しさを造り出す「カマド」製法

セラミックと木炭の組み合わせは、遠赤外線の放射率が高く食材の中まで均一に短時間で加熱でき、他の素材にくらべ食材の水分や味をとじ込めます。また、フタをすることで、熱の「対流効果」が高まり、温度を均一化し、ムラなく焼くことができます。

3つの調理方法が思いのまま

火加減コントロールが自由自在

温度管理は、空気の出し入れで行います。
グリル内に空気を取り入れるのは、「下部通気ベント」から、空気を逃すのは、「上部通気ベント」からそれぞれ行います。
KAMADO Qは、どちらも穴の大きさを簡単に調整することができるため、こまめに通気口を調整することにより、温度管理がしっかりとできます。

温度計

400℃辺りまで温度管理ができる

上部通気ベント

通気口の大きさを簡単に調節出来る

空気の流れ



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